
賃貸に出す場合、リフォームして募集しなければならないため時間もお金もかかること。東京に住みつつ管理しなければならないこと。の2つがあるため賃貸は断念。
今回はご本人の希望額があったため、買取り業者・建売業者の目線を確認。手間と時間も考慮し、希望額にも近い買主が見つかったため、売却を決意。一括査定の反響から決済まで1カ月半で成約となりました。

昭和53年築の建物でしたが内部がきれいであった為、解体費用も浮くし中古住宅としての販売を提案。
結果、再販業者へ仲介での成約となりました。

依頼している会社(A社)ではポータルサイト・レインズも掲載されておらず依頼している会社の息子が掲載している会社(B社)でSUUMOのみ掲載していることを伝えた。
弊社では物件によって載せるサイトを変えたりはしないので全て載せますよ!とお伝えし一般媒介契約となりました。

現時点では、土地所有者の承諾が無いことには建物をどうするのか(売るのか、誰かに貸すのか)は決められない事をご説明。立地的には売土地や貸家としての需要は難しく、将来的なトラブルを回避するため、このタイミングで土地の所有者と共同で中古住宅として売却をすることを提案。当社にて土地所有者様のご自宅に訪問、交渉の結果、共同での売り出しとなりました。結果、早期売却となり、両者の問題を解消する事ができました。